Brandi Shearer/Close to Dark
Brandi Shearerのデビューアルバム。重く暗い雰囲気の楽曲の中から抜けてくる押し出し感のあるボーカル。スローテンポが一層気だるさを演出している。独特の曲調だが、クオリティは高く、ボーカルも良い。静かに聴きたい楽曲群。
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Madeleine Peyroux/Careless Love
ジョージア州出身の女性ヴォーカリストマデリン・ペルー。南部の香り漂うゆったりとしたサウンドと、21世紀のビリー・ホリデイと称される凛としたボーカルが心地好い。ウェットで開放的な声が耳に残る。
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Helen Merrill with Clifford Brown/helen merrill
クインシーが編曲、指揮を担当し、天才クリフォード・ブラウンの縦横無尽なトランペットが加わるという豪華な1枚。メリルのハスキーボイスによって名スタンダードの数々がしっとりと歌われている名作。
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Lee Ann Womack/Greatest Hits
リー・アン・ウーマックのベスト盤。実力派ボーカルの余裕が感じられるアルバム。楽曲も粒揃いで、僅かに甘く包容力のある歌声に癒される。
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Nanci Griffith/Other Voices, Other Rooms
若さと瑞々しさを感じる軽快な印象の楽曲。有名無名を問わずにフォークの傑作を集め、その作者や縁のゲストを迎えて完成されている。その選曲と人選には惚れ惚れさせられる。なかなか出逢えないような、じっくりと楽しめる一枚。
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LeAnn Rimes/This Woman
2年半ぶりのオリジナル・アルバム。カントリーの枠にとらわれることなく、自分の音楽を貫いている。女性らしさと力強さを併せた心地良さがある。
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Michelle Branch/Hotel Paper
若手女性ロッカーの2年ぶりになるセカンド。サウンド面はシンプルながらも独特の味がある。また、ヴォーカルに成長の跡が窺え、楽曲も完成度が高く、全編を通じて安心して聴ける。
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Kelly Clarkson/Breakaway
米オーディション番組『American Idol』初代優勝者のセカンド・アルバム。今作よりロック色の強いサウンドに転向したが、極めて魅力的なボーカルと楽曲群。
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Natalie/Natalie
テキサス出身の女性シンガーのデビュー作。チカーノ・ラップ風のサウンドも巧みに取り入れつつ、メロウでR&B的なムードを併せ持つ。耳に残るメロディとラテン・テイスト溢れるサウンド、透明感のあるヴォーカルが魅力。
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Natalie Cole/Unforgettable
故ナット・キング・コールの名曲を娘ナタリーが歌うというもの。ゆったりとした上品な雰囲気の中に包み込まれる感じを味わえる。JAZZファンで無くても聴き易いアルバム。
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Kat DeLuna/9 Lives
ドミニカ共和国で育ったアメリカ人女性、キャット・デルーナの1stアルバム。R&B/ヒップホップからレゲエ、ラテンまでを盛り込んだ自作曲に力強いヴォーカルを乗せ、新世代の歌姫を思わせる存在感抜群の一枚。極めてノリの良いアルバム。
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Everlife/Everlife
ディズニー・チャンネル『ハンナ・モンタナ』のサントラで注目された3姉妹(17~22歳)バンドのデビュー作。変にひねくれることなく、ストレートに快濶に、ただロックが好きで演奏してるという姿勢にとても好感が持てる。曲自体もメロディアスでかつクオリティが高い。
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Carrie Underwood/Some Hearts
アメリカン・アイドルの4代目、2007年グラミー賞最優秀新人賞を受賞したアメリカ合衆国出身のカントリーミュージシャン。澄んだ力強い抜けてくる声質。極めて高い歌唱力で楽曲を歌い上げる様に安心感がある。
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Faith Evans/The First Lady
4年ぶりとなるレコード会社移籍作。"今の響き"と"懐かしさを覚えさせる温もりの感覚"を両立させたトラックに、魅力的な鼻声ヴォーカルをのせる。スムースかつ深みのある正統派R&Bが聴けるアルバム。
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Eva Cassidy/Live at Blues Alley
若干33歳の若さで亡くなったシンガー。澄み渡る綺麗さと時にパンチの効いた声質に魅了される。楽曲の録音状態も良く、ライブ感がひしひしと伝わってくる名作。
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Laura Story/Great God Who Saves
極めて綺麗で澄んだボーカル。鼻に掛かった歌声が良いアクセントになっている。ピアノ基調の楽曲も清清しく、全体として清楚で軽快な印象。僅かに神聖さもあり、適度な荘厳さが快い。
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Suzy Bogguss/Sweet Dange
全体を通じて軽やかさとゆったりとしたゆるさがあり、正統派のボーカルと相俟って非常に心地良い。楽曲もシンプルだが、そこがまた聴き易くて、すっと染みてくる。
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Cheryl Bentyne/Sings Waltz For Debby
マンハッタン・トランスファーのシェリル・ベンティーンのソロ作品。伸びやかでゆったりと聴けるジャズボーカル。録音状態も良く、上質なサウンドステージが堪能できる良作。
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Priscilla Ahn/Good Day
2008年に名門ブルーノートから鮮烈なデビューを果たしたプリシラ・アーン。陽だまりの様な明るく温もりのある楽曲とボーカル。ややもすると眠くなりそうな感じだが、ゆったりと聴けて癒されたい時に聴きたくなるアルバム。
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Kate Walsh/Tim's House
UKのフォークシンガー。こちらもゆったりと聴けて癒されたい時に聴きたくなるアルバム。少しだけ湿った感じがする。アルバムを通じて、楽曲も良く聴き流すのに最適。
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Room Eleven/Six White Russians & A Pink Pussycat
2007年デビューのオランダのジャズポップバンド。ジャケット同様CUTEな歌声。僅かにJAZZテイストを感じるポップな楽曲。 ピクニックに合いそうな感じの陽気な雰囲気で楽しく聴ける。
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Melody Gardot/Worrisome Heart
フィラデルフィア出身のシンガー・ソングライター。 静寂の中に色気のある艶やかな歌声で身体に染み渡る感じ。スローな楽曲が良く似合う。都会的なスタイリッシュなJAZZが魅力。
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Jordin Sparks/Battlefield
「アメリカン・アイドル」Season6のWinner。トラブル続きのJodin Sparksの正に新しい門出にふさわしい作品。力強く勢いのある歌声とアップテンポの楽曲の一体感が素晴らしい。POWERが心の底から湧き上がって来るのを感じられるはず。
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Paula Cole/Courage
1997年にグラミーの最優秀新人賞を受賞した実力派のシンガーソングライター。シンプルだけどストーリー性を感じる楽曲群。聴き易いすっきりとしたボーカルが聞き流すのに良い感じ。
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Toby Lightman/Bird on a Wire
ニュージャージー州出身のシンガーソングライター。良い意味での粗さを感じる力強い声が魅力的。アルバムを通じて楽曲のクオリティが高く、Toby Lightmanのシンガーソングライターとしての実力を遺憾なく発揮したアルバム。
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