Corrinne May/Beautiful Seed

 シンガポール出身のシンガーソングライターの3rdアルバム。ピアノの弾き語りを中心に据えたシンプルな作りながら、メロディアスな楽曲とクリアで透き通った声の調和が素晴らしい。知性と癒しを感じさせてくれる作品。

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Ashlee Simpson/Autobiography

 CUTEさを残したラフでハスキーな声がギターを重視したロック調の楽曲に良く合う。高域の掠れ具合が最高!!ジェシカ・シンプソンの妹

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Candi Staton/His Hands

 パワフルでかつ哀愁のある歌声に深みが伴う。ゆったりとした気分にさせてくれる楽曲達。サザン・ソウルを代表する大御所女性シンガー。

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Jewel/Spirit

 線は細いが女性らしさを十二分に感じる癒し系の声の持ち主。楽曲も美しいレンジのボーカルを聴かせる静かなものが多く、シンプルに楽しめる。

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Krystal Meyers/Dying for a Heart

 ポスト・アヴリル・ラヴィーンと言わしめるだけにPOPでメロディアスな楽曲群は流石。若さを感じる爽快さと耳に残るメロディーラインの織り成すハーモニーに魅了される。

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Sophie Milman/Sophie Milman

 

 ロシア生まれ、イスラエル育ち、カナダ在住のシンガーのデビュー作。程好くウエットで艶を纏った軽快過ぎず、重過ぎないバランスの良い声。実力派の新星。

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Norah Jones/Come Away with Me

 グラミー賞の主要4部門を含む8部門を制覇し、世界中のチャート記録を更新している1stアルバム。ノスタルジックで陰影に富んだ音楽性が持ち味で、太めで優しく哀愁の有るウォームなヴォーカルが多くの人の琴線に触れる。

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Inger Marie/By Myself

 北欧のNorah Jonesと言われるだけあって歌唱力は見事。ハスキー・ヴォイスとゆったりと落ち着いた歌声が魅力的。大人びた雰囲気を楽しめる。

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kelly sweet/We are one

 心を癒す澄みきった清らかな声とスローでクラシカルな楽曲が気持ちを穏やかにしてくれる。伸びてくる柔らかく澄んだ高域は圧巻。

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Sara Gazarek/Yours

 歌唱力抜群。瑞々しさと軽やかさが調和した声と清涼感を含んだピアノトリオの落ち着いた楽曲が織り成す爽快さを是非感じて欲しい。

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EMILIE CLAIRE BARLOW/Very Thought of You

 クリアで清涼感が有りつつも適度なウエットさを感じるボーカル。また、若干の舌足らずさが可愛らしい雰囲気を加味している。楽曲も聴き易く、ニュアンスに富んだ実力派ボーカルを歯切れ良く楽しめる。

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Sarah McLachlan/After Glow

 母親の死、娘の出産を経て2年半ぶりに発表したアルバム。全曲を通して明るさに欠けるが、深みのある心の底から訴えるような真摯な歌声が耳を引き付けて止まない。

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Ana Laura/Ana Laura

 伸びがあり綺麗で意外と力強い歌声。また、多種多様な楽曲がいずれも素晴らしい出来で、かなり上質のCCM。

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Mariah Carey/The Emancipation of Mimi

 天性の歌姫、マライアの8枚目となるオリジナルアルバム。力強く美しいバラードの魅力はもちろん、ジャーメイン・デュプリ、ネプチューンズ、カニエ・ウェストら豪華なゲストとともに新たなマライア・ワールドを展開している。いつ聞いても飽きない所が素晴らしい。

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Enya/Paint the Sky with Stars

 癒し系の代名詞ENYAのベスト盤。単なるヒット集にならず、独特の世界感を凝縮した1枚の作品になっている所に、改めてエンヤの凄さを感じる。過去4作からほぼ均等にバランス良く選曲され、曲の並びも良く、その中で彼女自身の成長というものも感じられる。不朽の名作。

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Mary J. Blige/The Breakthrough

 ヒップホップ・ソウルの女王、メアリー・J.ブライジの7枚目のアルバム。ウィル・アイ・アム、ロドニー・ジャーキンス、ラファエル・サディークらが参加した本作、彼女が到達したヒップホップ+R&Bの完成形が楽しめる。

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Natalie Imbruglia/Glorious: The Singles 1997-2007

 イギリスを本拠に世界的な成功を収めた女性シンガー、ナタリーインブルーリアのヒット曲9曲に新曲5曲を加えたベスト的編集盤。リアルタイムなブリティッシュ・ロックのエッセンスをふんだんに盛り込みながらも、ポップに仕上げられている。

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Keri Noble/Fearless

 ノラ・ジョーンズのグラミー受賞盤を手がけたアリフ・マーディンがエグゼクティヴ・プロデューサーとして関わるなど、気鋭のスタッフが手がけた新人女性シンガー・ソングライターのファースト。ジョニー・ミッチェルに影響を受けたという情感あふれるメロディ、心の叫びのような歌声が印象的。

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Martina McBride/Martina

 Martinaのベスト盤。ほのぼのとしていて爽快な歌声がすっと耳に入ってきて心地良い。胸を弾ませるメロディラインに陽だまりを感じる暖かさがある。もちろん歌唱力も文句無しでアルバムとしての完成度も高い。

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Sara Evans/Greatest Hits

 Sara Evansのベスト盤。この人もまた爽快感と女性的な包容力、そして、聴いている者を楽しくさせる要素を併せ持っている。堅苦しい所が無く、窮屈な感じのしないのびのびとした楽曲とヒット曲のオンパレードで長く楽しめる。

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Jessica Andrews/Now

 2年2ヶ月ぶり3作目のオリジナルアルバム。若干16歳でデビューしたCOUNTRY出身の歌手だが今作はかなりPOPなノリ。楽曲自体は聴き易く、ボーカルも伸びがありハートフルで好印象。ジャンルに捉われなければ良作。

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Chantal Kreviazuk/What If It All Means Something

 カナダ・マニトバ出身の女性シンガー・ソングライターによる会心の3作目。ピアノのラインを基調とした快活で抑揚感のあるメロディと聡明な歌詞が、切なさを伴った歌声に良く合っている。

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Watermark/A Grateful People

 楽曲のクオリティが極めて高く、メロディラインが美しい。そして、楽曲に劣ることの無いボーカルが織り成す一体感が心地良い。力強い歌詞とChristy Voiceに思わず胸に迫るものを感じる事が出来るはず。

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Rita Springer/Worth It All

 若干荒削りだが、ゆったりと壮大に歌い上げるボーカルと美しいメロディーラインに癒しの要素を併せ持つ。宗教色が強いものの聴き易くすっと入ってくる楽曲がいつしか心に染み渡る。

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Leona Lewis/Spirit

 ヒットプロデューサー、サイモン・コーウェルとクライヴ・デイヴィスが惚れ込んだという、レオナ・ルイスのデビューアルバム。ミッド~バラードの正当かつ王道ポップスで統一された、聴きごたえのある楽曲群。

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